幅広いジャンルを買取|古書の買取はどこですればいいの?今、話題の買取サービスを利用!

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幅広いジャンルを買取

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「古本屋」は古書店と新古書店の中間に位置していると考えても問題はないでしょう。

どこの街にも個人経営の古本屋は大体あるのではないかと思われます。
この業態の特徴は扱う本のジャンルが広く、大体の場合は店主の趣味のジャンルの本が充実している傾向にあります。
買取の査定基準は大手とは違い、店主が得意なジャンルは希少価値なども考慮して買取査定が行われている事が多く感じられます。

また、古本屋は学生街にも多くあります。
ジャンルを問わないので、学生街にある古本屋は買取っている本が大学等で教科書として使われてる学術書から漫画やライトノベル等がごちゃごちゃに入っている事も多いことが特徴と言えます。だいたい2月から4月頃に商品が大量に入れ替わります。特に2月から3月は卒業と就職前の引っ越しが重なるので買取が多く、その時期は同じような本が買取に出されることも多いため買取価格が安くなりがちです。
それらの事情から学生街の古本屋は使うタイミングを見て使えば大手チェーンでは二束三文にもならない本でも、定価の3割くらいで買取っている事も多くあるので、もしかしたらという物は新古書店より古本屋に持っていき、買取を依頼しても良いかもしれません。

古本屋では雑誌を買取していることが多いのも特徴のひとつです。
新古書店でも買取していることがありますが週刊誌の場合は、その週のものだけを買取していることがほとんどです。
しかしながら古本屋ではその週のものだけでなく、前週分、前々週分なども買取していることがあります。
買取価格はそれほど高くありませんが、処分に困るくらいなら買取してもらいましょう。