価値のありそうな本なら|古書の買取はどこですればいいの?今、話題の買取サービスを利用!

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価値のありそうな本なら

PCと古書性

古書店は価値がある古い本を扱う古物商と考えてしまうとわかりやすいと思います。

古本屋との大きな違いは専門的な学術書や特別な価値がある古い本を扱うといったところが中心になるという点です。
買取は専門的な知識がある人が見ているために、場合によっては新本の価格より高くなる事もあります。
学術書等はこういった古書店で学術書を専門的に扱っているところに持って行くといい価格買取してもらえるかもしれません。

よくあるのが、昔学校の教員をしていた人のご子息が遺品整理で出てきた古い学術書を古書店に持っていったところ買取価格がかなり高くついたとか、古書店が買取っていた本の中にかなり価値がある本があって大学関係者が使う資料として大学がその本を買うといった話もあります。
筆者が通っていた大学でも教授が古書店で見つけた学術的な価値が高い古書があったので大学図書館の蔵書として大学に購入してもらったと教授から聞きました。
大学図書館の蔵書にはなりましたが、学術的な価値が高い資料であるが故に、同じ学部の教授達がローテーションで借りていた為に常に貸出中になっていましたが…...。

こういった例からもお分かりいただけるとは思いますが、古書店というのは本の骨董品を扱うお店として考えても良いかもしれません。
もっとも、現代は専門的な古書店は少数で、時代の流れか古書店というより古本屋になっているお店がほとんどです。
しかしながら、インターネットを利用すれば古書の買取を専門にしているところは多数見つかります。
遺品整理等で出てきた古い本の買取は古書店を利用するようにしましょう。もしかすると、かなり価値があるものかもしれませんよ!